「神の存在確率」のその後

メモ投稿の途中だけど,時間切れで来年を迎えることになりそうなので(書いてみると結構時間がかかる),こっちを先にしておく。

承前 ⇒ 神の存在確率#1神の存在確率#2

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神の存在確率 #2

神の存在確率 #1 の続き。
神の存在をベイズの理論により証明しようとした人の前ふりとして,ベイズ統計学をさらっと書き留めておいたのが前回の話。

今回は,「クリスチャンな科学者の中で,神の存在を科学的に証明しようとした人はいるのかな?」という私の質問に,「いるよ。」と言って夫が持ってきた書籍の話など。

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神の存在確率 #1

様々な出来事の積み重ねで,長男がクリスチャンセンターで英語を学ぶことになり,私も待ち時間の合間に,クリスチャンの子育てに関する考え方に触れることになった。
宗教の機能について述べるのは後に回すとして,クリスチャンではない私には,彼らが「個々の子どもは神によりデザインされたものだ」という話を受け入れていることに少々違和感がある。彼らにとっては主体性を持つ神という存在が,現在の科学力で証明されうるものとして,これまで科学者により研究されたことがあるのだろうか,と思ったのだ。
夫いわく,「ある」と。しかも,それも,現代科学の最先端,ベイズ理論を用いてなされているとのこと。うーん,驚き。

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円のこと

私のチョーチョー文系頭で円のことを考えた。
円といってもお金の "yen" ではなく,図形の "circle" のことさ。

少し前に,小学校で円周率を「3」として教えること,ひいては,ゆとり教育の是非が盛んに議論されていた。結果が出たわけではないのに(今でさえゆとり教育世代が社会に出始めて間もないというのに),なんだか皆さんおバカね,と思っていたのは当時の私。今もその考えにあまり変わりはないけれども,先月,全国学力・学習状況調査が実施されたところを見ると,データなしに成績が落ちただの上がっただのと適当に云々することが実にくだらない,ということに気づいた人がいるんでしょうね。
ゆとり教育のことはまた別の機会に書くこともあるかもしれないが,知り合いの准教授によれば,イマドキの若者は「ための議論」をできるようになってきているそうですよ。欧米化というか,なんというか。まぁ,世界に出れば「空気嫁」は通用しないものね,実際。

話はもどって円のこと。

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学問は哲学のみ

Hun0_1今日は遠方から師匠が特別講義とかでいらっしゃったらしくて。梅田で歓待の宴だったそうです。何か気が引けたみたいで,ついこないだ懐に入った印税を使って,イカリからテッサとポン酒をぶら下げて帰宅しました。おかげでヨッパです。うぃ~。

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