「4分間のピアニスト」

新年が明けたその夜、除夜の鐘つきからの帰宅後に睡魔がやってくるまでとか思ってテレビを見ていたら、ちょうど BSJapan でドイツ映画が始まったところだったのでなにげに観ていた。なんか、さびれた煉瓦造りの町並みとピアノが主題になっていることに惹かれたから。番組情報を見ると「4分間のピアニスト」という比較的新しい映画。全然疎いので、やっぱ知らないなぁ〜とか思いながら。序盤に暴力的な場面があり、そういった場合、普通なら観るのをやめるんだけど、偶然にも始まったところだったし、ピアノの旋律が美しかったのでしばらくチャンネルを変えずにいた。
だけど、不覚にも嵐にはまっちゃってるこの時期の私、そうだ、そうだ、録画した紅白歌合戦を見なくちゃ、なんてったって初出場だし〜なんて思い出し、その後、映画の方は録画に切り替えて紅白を観ちゃったんだよね。後から思うとアホですな。まぁ、でも、嵐君たち、よかったよ。
で、昨日、映画の続きを観た。

続きを読む "「4分間のピアニスト」"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「道」(LA STRADA)

先ほど、撮りだめした番組をDVDに落とそうとBDレコーダーを整理していて、ようやくBS2で録画していた「道」を観た。1954年のイタリア映画。監督はフェデリコ・フェリーニ。古い映画とは聞いていたが、白黒の、本当に古い映画だった。

続きを読む "「道」(LA STRADA)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

部長の目力にやられたかも

めっちゃくだらない話。

テレビはあまり見ないといいながら,だれかが見ている番組を一緒に見た後はまる傾向がある私。帰国したてのころ,実家の人々が佳境の「チャングムの誓い」を熱心に観てたものだから,その後自分も,ストーリーがよく分からないにもかかわらず,欠かさず見たりとか。
今年の3月の始めごろまでは,家人が「SP」を観ていたので,ご相伴。オカダ君のおめめはいつもキラキラだなぁ,って・・・目力が強い人に惹きつけられるのは,自称「和製ポール・ニューマン」の父の影響かも。フィギュアスケートについても,最初はムスメが真央ちゃんを応援するって言うので観てたのに,シーズンが終わる寸前の3月には自分がタカハシ君のヒップホップに釘付けで…。ところが,最近あんな感じの学生さんが大学で幅を利かせてるらしくて,それをよくないと思っているらしい家人のタカハシ君に対する評価がイマイチなのがちと残念。商売敵の広告塔でもあるようなので,しょうがないか。

続きを読む "部長の目力にやられたかも"

| | コメント (5) | トラックバック (0)